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呪い

闇属性の魔法の一つ。
 ここでは低級の呪い前提で説明します。

 使用者が「呪い」に使用した魔力量が、相手が その時に持つ魔力量 よりも上回った場合にのみ発動可能です。そのため、相手の魔力の流れを正確に見抜く必要があります。仕掛けたのに、魔力が足りないとなってしまうと、ただ無駄に魔力を消費しただけになってしまうので。

 発動すると、呪いが相手の魔力回路を辿り、魔力を貪り始めます。
 その結果、体内の魔力回路が損傷し、全身に激痛が走るのです。

ユウ「中級とか、上級ってなるとどうなるの」
ケイン「低級と中級に結果の差はありません。呪いの範囲で区別をつける事が多いです」
ユウ「上級は?」
ケイン「かけた対象のみならず、一定期間、周囲の魔力を只管貪り続けるといわれています。ただ、あまりに膨大な魔力量が必要とされている上、使用例が確認されていないとすら聞きます」

 作成者:ケイン