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教会

ディア教のお祈りの場所。僧侶さんが管理している。
 どんな町でも一つは設置されている。色んな節目の時にお世話になるところだから。

 俺がお世話になるのは、本を読みたいときと、俺が死んだときくらいだと思う。 
 人間ならだれでも入れる書架が取り付けられている。

アルシア「お前って本当に人間か?」
ユウ「なんで?」
アルシア「生きてディア教と無縁なの、逆に珍しくね」
ユウ「ずっと師匠のとこにいたからかも」
アルシア「祈りの言葉くらいは知ってるよな」
ユウ「ケインに教えてもらったよ。Takだっけ」
アルシア「それはとんでもなく短縮した祈りだな」

作成者:ユウ